俳優・高良健吾さん、被災地熊本で給水ボランティア

活断層による直下型地震に見舞われた熊本県。その被災地で同じ熊本県出身の俳優・高良健吾さんが4月18日、避難所となっている市内の小学校で給水支援のボランティアを行ったことがわかりました。

自身のブログで「大切な場所で、感謝しかない場所で。大好きな人達が住んでる場所だから、熊本に自分はなにができるのか常に思うことだから」「自分にできることはすべてやりたい」と、つづっていた高良健吾さん。
現在の実家は福岡・博多にある高良さんですが、熊本出身。九州の他県に移った時期もあるが、中学、高校を過ごした大切な場所に気持ちを届けました。

ボランティア関係者によると、高良健吾さんは学校のある地域に住む高校時代の恩師を通じ、17日夕に小学校へ連絡。午後0時半ごろ、仲間たちと給水タンクを積んだ2トン車で駆けつけたそうです。そして、約30分間に渡り、ホースを持って100人以上のペットボトルなどに水を配りました。予定されていた活動に参加したのではなく、高良健吾さんが考えて実行した支援だといいます。

高良健吾さんが所属する事務所では「純粋な思いからプライベートで熊本に行っています」と説明。高良健吾さんは、騒ぎにならないよう黒のキャップをかぶり、マスクを着けてできるだけ目立たない服装だったそうです。

まだまだ余震の続く熊本ですが、自分にどんな支援ができるのか考えたいですね。

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